夏の果物:パイナップルを取り入れよう。パイナップルの効能・効果とは!?

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

パイナップルと言えば、沖縄などの南国のイメージがあるかと思います。
日本では沖縄中心で栽培されており、パイナップルパークなどの観光地もあるくらいですね。

名前の由来を知っているでしょうか!?
パイナップルは、果実の形が松かさ(pinecone)+ 味がリンゴ(apple)に似ていることからパインアップル⇒パイナップルという流れとなっています。

パイナップルは、甘味と酸味もあるので、クエン酸・果糖・ビタミンB1・ビタミンC・食物繊維などが含まれています。
特に注目すべきなのが、たんぱく質分解酵素:ブロメリンが多く含まれており、肉類と食べると消化が良くなりますね。
そのため、バーベキューのお供としてもオススメですね。
注意点は、60℃以上の加熱で壊れてしまうので、基本的には生で食べると良いでしょう。

■ パイナップルの効能・効果とは!??

・ 疲労回復効果

梅干しなどにも含まれるクエン酸ですね。
これは、疲労物質を分解するため、筋肉疲労の軽減に繋がります。また、ビタミンB1とともにエネルギー代謝を促進し、疲労回復にも良いでしょう。

その上、クエン酸は消化吸収も助け、ブロメリンにより肉類の吸収を助けるのでエネルギーを補充にも働きます。

・ 便秘を解消する効果

食物繊維が豊富に含まれており、蠕動活動を活発化し排便を促します。
また、ブロメリンが腸内環境を整える作用もあり、有害物質を分解し、ガスの発生を改善します。

 美肌効果

パイナップルに豊富に含まれているビタミンCは、皮膚・粘膜の健康維持を助けるうえに、抗酸化作用で老化を予防します。
免疫力を高めるので、夏風邪予防にも良いとも言えますね。

■ まとめ

パイナップルは、夏の疲れや食欲低下の際にはオススメですね。

ちなみに、生薬としては鳳梨(ほうり)と呼ばれます。
食べると少し舌が痺れる作用があり、これを収斂作用と呼ばれ、腸を収斂し下痢止めとして作用します。

冷たい物の食べ過ぎてお腹の調子が悪い際には、食べてみると良いでしょう。

以上、参考になれば幸いです。

漢方専門薬局元気堂(各種生薬、健康食品の通信販売、漢方無料個別相談)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA