
はーい。こんにちわー。
元気堂です。
良く、ご飯を食べていると、かわいらしく寄ってきて物欲しそうにしている姿を見ませんか??
ついつい、それで与えてしまう事もあるでしょう。
可愛いが故に、与えてしまう危険性がある事を知っておきましょう。知ることで、自分の愛犬を健康的に長く一緒に入れるようにしていきましょう。
犬と人では、身体が求める栄養素が違う!!
そんな事は、簡単な事は分かるよ!!種族も違うし、肉食くらい私は知っているよ!!
こんな言葉を頂きそうですね。
しかし、自分が食べている物で、基本的に害のない食べ物だったら与えてしまった覚えはないですか??
少しくらいならいいか・・・。実際に、私もそう思い与えてしまった事はあります。
例えば、リンゴなどの果物でも、人にとっては一口でも小型犬においては、倍の大きさとなります。また、与える物がカロリーが高ければ、必要以上の栄養となり、太ってしまう事もあるでしょう。
室内で飼うことや散歩不足も増え、犬でも人のようにダイエットが必要な時代にもなっています。
このように、求めていない栄養素を過多に取っている可能性があります。
犬と人では、消化器系の働きが違う!!
知っての通り、犬は肉食です。下顎は、肉を食いちぎるためにあります
そして、基本的に丸呑みをする習性があり、消化酵素がないと言われます。
人の場合は、よく噛むことで唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素により、デンプン・糖を分解するので消化を良くしていきます。
このように、消化の仕方や食べ方が違うので、食べる物も違うのが当たり前かと思います。
人は、穀物などの炭水化物を主食のために、それに対応した消化酵素がある事がお伝えできたかと思います。犬には、それが無いので、食事を作ってあげる場合には消化しやすいように、かなり煮詰めたりする事が必要になります。
そのため、現代では各社から栄養バランスが整ったドックフードが増えています。上手く活用していくのが良いでしょう。
犬に必要な食事とは??
■ 水分
人も同じですが、水分はとても大切です。3日も水を飲まなければ、脱水症状・低血圧などが起こるので注意が必要になります。
■ タンパク質・脂肪
やはり、肉食ゆえにタンパク質が大事です。また、肉には脂肪も付いていますので、こちらも必要となります。
赤身の肉・魚肉・卵・大豆などは消化に良いタンパク質と言われます。
脂肪に関しては、犬は人よりも消化が上手です。ドッグフードにも、成分として含まれていますし、ダイエット食にはその含有率は減りますが、入っています。
脂肪は、身体のエネルギーにも必要な上に、細胞膜の生成・ホルモンなどにも働きがあります。
■ 他にも、炭水化物やミネラルなども必須。
上記の二つが大切ですが、他の栄養素もバランス良く取るのが一番です。しかし、人の食事に合わせてしまうと、どうしても炭水化物が多めになるので、注意が必要です。
牛乳には、乳糖が含まれており、与えすぎると下痢を引き起こします。また、デンプンも良く加熱しないと、消化不良を起こします。
ペットフードに迷ったら、これ!!
皆さんは、ムクナ豆という植物を知っているでしょうか??
八升豆とも呼ばれ、L-ドーパを豊富に含むことが知られています。
このL-ドーパとは、ドーパミンの前駆物質であり原料とも言っても良いでしょう。ヤル気ホルモンとも言われるドーパミンは、加齢とともに不足しやすいと言われます。
では、ドーパミンが不足してしまうと何が起こるのか?? これが気になる事でしょう。
ドーパミンが不足するとパーキンソン病・ムズムズ脚症候群・運動障害・意欲低下など様々な症状につながる可能性があります。

特に、パーキンソン病を改善すると考えられています。
パーキンソン病は、ドーパミンの生成量が減少することが原因とされます。神経伝達が上手くいかなくなることで、脳からの指令が筋肉に届かず、運動機能に障害が発生すると考えられています。
そこで、期待されるのがムクナ豆です。実は、ドーパミンを補充しても脳内に届かないため、L-ドーパという前駆体である必要があります。L-ドーパであると脳へ届き、脳内でドーパミンに変換されるからです。
その他にも、糖尿病にも効果があるとされます。食後の血糖値上昇を抑制する働きがあるとされるので、生活習慣病の予防にも良いと考えられています。
そして、ムクナ豆の効果はL-ドーパだけではありません。人体で作り出せない必須アミノ酸も豊富に含んでいます。つまり、疲労回復効果にも優れているのです。


疲れやすい・ヤル気がでないならムクナ豆がオススメ!!
ムクナ豆は、他の食材よりも平均より高い事が分かるかと思います。
元気堂では、人間用のパウダー・お茶だけでなく、ドックフード・キャットフードも作られています。
実際に、普段のご飯にプラスして食べている子もいます。きなこに似ているような味ですので、意外と愛用している子も!!
元気堂では、ムクナ含有のペットフードも扱っています。
ご興味があれば、試してみるのも良いでしょう。


まとめ
ペットと上手に付き合うには、お互いの事をよく知る必要があります。
人に良いものが、ペットには、悪い場合もあるので注意していきましょう。市販のドックフードなどは、良く研究された栄養バランスです。
どうしても、手作りをしてあげたい方は、成分の分量を参考にしてみても良いでしょう。
また、ムクナ豆は、少し有名になってきましたが、知らない方もいたかと思います。
人だけでなく、動物も加齢によりドーパミンが低下しやすいです。
そんな時にこそ食事の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
以上、参考になれば幸いです。
気になる方は、以下のページからオリジナル商品のタブで確認も出来ます。