庭に生えている雑草の一つ『ドクダミ』。 そのドクダミがもたらす効果とは!?

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

今回は、ドクダミです。どこにでも生えており、特徴的な臭いを放つ植物です。林や山に行くと良く生えていますし、家の周りに生える雑草としても身近な植物です。

意外と、ドクダミには何かしらの効果があることは知られていますが、どんな効果があるのかまでは知らない人も多いかと思います。

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ドクダミって、どんな効果があるの??

ドクダミは、名前に毒が入っていますが、むしろ身体の解毒作用を高めるので身体に良い植物です。

利尿効果・新陳代謝を高める作用・腸の働きを良くし便秘を改善などの効果があります。

また、ドクダミは別名で十薬と呼ばれています。これは、多くの効能がある薬という意味から成り立ちます。

ドクダミの効果には、以下の二つの成分が大きく関わっています。

■ デカノイルアセトアルデヒド

■ ラウリルアルデヒド

呪文のように、読みにくく、長い成分ですね。

○○アルデヒドが入っているから身体に効果があるらしいで、問題ないです。名前より、効能を理解する方が良いでしょう。

この二つの成分は、どくだみ特有の匂いを放ち、便秘を解消したり、美肌効果を示す解毒作用を現します。

ドクダミは十薬と呼ばれるほどの作用を持つ事はお伝えしました。

いったい、他にはどのような効果があるのでしょうか?? 一度、まとめておきましょう。

■ 整腸作用。

■ 新陳代謝を上げる。

■ 解毒作用。

 抗菌・抗かび作用がある。

厄介な水虫も撃退したり、食中毒の原因になる菌も退治してくれます。

 利尿作用・膀胱炎予防・浮腫の改善。

■ にきび・吹き出物予防。

■ 生理痛の軽減。

■ アレルギー症状の改善。

このように、多くの効果を示します。

ドクダミを使って、健康になろう!!

■ 乾燥ドクダミの作り方。

摘んできたドクダミを、よく洗い、水気を取ってから日陰で干します。そして、ドライフラワーのように吊して、7日~程度放置したら、完成です。後は、お茶にしても良いですし、煮詰めて服用しても良いでしょう。

■ ドクダミ酒の作り方。

先ほどの乾燥させたドクダミをホワイトリカーまたは焼酎で、漬けるだけです。たまに、振って攪拌しておけば、気が付いた頃には成分がお酒に溶け込んでいます。

その後、お酒だけを取り出せば完成です。

ドクダミ酒は、飲まなくても肌荒れ・にきび・怪我したときの消毒・口内炎など様々な場面でも使えます。

余ったり、ドクダミが繁殖している場合は一度試してみるのも良いでしょう!!

まとめ

ドクダミは、あの特有の臭いから避けられている植物です。けれど、今回の記事で、有能な植物だと知ってもらえたら幸いです。

また、意外とお茶としてもよく販売されています。臭くて飲めなそうと思うかもしれませんが、思ったよりも飲みやすいです。

以上、参考になれば幸いです。

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