今が満開!?蝋梅の効果とは??旬な花は、目で楽しむだけでない!!

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

2月に入ると、寒さを感じながらも、春を匂わすのが梅の花です。

古くから梅の観賞は親しますが、その中でも蝋梅(ろうばい)という花を知っているでしょうか?

漢字でも、梅と入っているため、梅の仲間かと思っている方が多いかと思います。

実は、梅とは全く別物になります。

梅は、バラ科サクラ属ですが、蝋梅はロウバイ科ロウバイです。

そんな蝋梅の花のつぼみは、実は生薬の一つとされています。つまり、今が旬の生薬です。

蝋梅は、どんな働きがあるの??

主に、頭痛・発熱・口の渇き・多汗などの改善に使用されます。 風邪の民間薬といった所でしょう。

また、意外な使われた方として、蝋梅花を20~30g程度をごま油に漬けて、火傷に使用します。

蝋梅花には、皮膚を再生する効果があるので、皮膚炎や皮膚が荒れている場合は、使ってみると良いでしょう。

自分に合うか、目立たない所から始めましょう。合えば、美容などにも応用が効きます。

サムネイル画像

旬ではないですが、実は梅の実も生薬です。

まだ、青く小さい梅の実を使用しますが、烏梅という生薬があります。

クエン酸、リンゴ酸などの有機酸・オレアノール酸などの様々な成分が含まれています。

烏梅は、健胃薬と知られ、胃腸を整える働きがあります。また、駆虫薬としても使われるので食中毒の際にも服用します。

まとめ

今回は、蝋梅と烏梅についてでした。特に、蝋梅は花の蕾みを使いますので、今が旬です。

庭先で生やしているのであれば、ごま油に浸して使用してみても良いでしょう。

身近な所から健康になれたら嬉しく思います。

以上、参考になれば幸いです。

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