ブドウの季節になりました。見かけたら食べよう!!夏の疲れを取る食養生。

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

夏も終わりかけで、スーパーにはブドウが出ているをよく見かけます。

そこで、このブドウがもたらす効果について話したいと思います。

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生のブドウも良いが、干しブドウのここが凄い!!

ブドウは、昔から旅には必需品の食べ物でした。中でも日持ちもする干しブドウは旅人にはマストアイテムだったのです。

今でも、ワインやジャムなどの加工品でも愛される作物です。そんなブドウは最古の果物であり、エネルギー補給や疲労回復には即効性があります。

成分は、ブドウ糖や糖質であり、特にブドウ糖は直ぐにエネルギーとなるので、夕飯のデザートとしても朝のフルーツとしても、夏バテがでるこの時期にはピッタリとなります。

また、夜にはワインなどでポリフェノールを多く摂取する事もできます。

そのため、悪玉コレステロールを下げ、血栓予防・心臓病などのリスクを下げてくれます。

ただ、注意点は飲み過ぎは止めましょう。

なんで、干しぶどうが良いのか??

干して濃縮されることで、糖分は5倍・ミネラル(マグネシウム5倍・カリウム6倍・カルシウム10倍・鉄分20倍など)がアップします。

皮をそのまま食べる事で、食物繊維とマグネシウムが多くなったことで、便秘にも効果が出てきます。

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東洋医学でも、ブドウはおすすめ

ブドウは、【腎液を滋養し、肝の陰を益す】という言葉があります。

これは、滋養強壮があり、五行説の腎・肝を労る食べ物という事となります。腎は、老化に関わり、肝はストレス・解毒・目などに関わります。

これらを補ってくれるブドウは、夏で疲れた身体には助かる果物なのです。

まとめ

今回は、秋の食養生でした。ブドウは、色々と加工された物が多く、日々の生活にも取り入れやすい食べ物です。

酒好きには、ワイン・つまみに干しぶどうが良いでしょう。お酒が苦手でも、そのままで十分美味しいので、見かけたら手に取ってはいかがでしょうか??

以上、参考になれば幸いです。

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