コーヒーは、健康におすすめ。心血管だけで無く、ダイエットにも?? コーヒーによる人体の効果とは??

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

心血管保護には、コーヒーが良い!? また、海外では面白い研究を行っているようです。

コーヒーを習慣的に1日2~3杯飲む事が、心血管を保護する事に繋がっているかもしれないのです。

コーヒーを飲まない方達と比べると、死亡や心血管のリスクが約10年間で8〜15%程度低下するというのです。家族に、心血管の病気がある方はコーヒーを飲むことがいいかもしません。

また、1日2〜3杯のコーヒーを飲む事により、既に心血管の病になっていても、不整脈のリスクは増加しない結果となりました。

忙しい方には、必見なのがインスタントコーヒーでも、豆を挽いて淹れたコーヒーでも結果は変わらない事です。

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何故、コーヒーが効果があるのか??

カフェインというのは、アデノシン受容体を遮断する働きがあります。

ア・・・アデノシン!? 初めて聞いた方もいるかと思います。

疲労を感じると体内で産生されるのが、アデノシンという物質です。これが結合する場所がアデノシン受容体となり、結合すると覚醒作用のあるヒスタミンの放出されるのを抑えます。すると、覚醒を抑制されるので眠気が起こります。

カフェインは、このアデノシン受容体に結合するために、ヒスタミンの放出されたままになります。そうなると、眠気を感じにくくなります。

このカフェインの作用が、抗不整脈作用を有する可能性があるかもしれないと考えられています。その他にも、腸管での脂肪酸の吸収阻害や基礎代謝率の増加作用があります。つまり、脂肪の吸収を抑え、脂肪の代謝を増やします。これは、ダイエットにも良いと言うことになります。

この事から、2型糖尿病などの発症を低下に関与しています。

他にも、抗酸化物質であるポリフェノールが含まれるので、生活習慣が乱れている方には、おすすめとなります。

注意点は、やっぱり飲み過ぎ!!

過剰に摂取すると、カフェイン中毒が起きます。

動悸・下痢・吐き気などの症状だけでなく、興奮・不安・イライラするなどの精神症状を引き起こします。一番身近な症状としては、不眠ですね。

そのため、過剰摂取は、厳禁となります。

健康な成人では、コーヒーであれば1日2~3杯までが健康を害さないと考えられます。ただし、個人差もあるので、無理に多く飲む必要はありません。

また、子供が多く摂取すると不安を感じやすくなったり、頭痛などが起きやすいために、カフェイン摂取は控えた方が良いかと思います。

まとめ

意外と、コーヒーは嗜好品のイメージもあり、健康に繋がらない方もいるかもしれません。

しかし、一定の効果はあるので、好きな方は飲んでいくと良いでしょう。まだ、あまり飲んだことは無い方は、これを期に試すのも良いかもしれません。

いずれにしても、何事も取り過ぎが良くないので、それだけは注意する事が大切です。

以上、参考になれば幸いです。

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