慢性の首肩こりの原因は、胸鎖乳突筋が原因かも!?胸鎖乳突筋を解そう。

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

現代病の1つである首肩こり・・・。
酷い方は、頭痛にも発展したり、めまい・ふらつきにも・・・。

そんな時にこそ、耳の下付近から沿って鎖骨にくっついている胸鎖乳突筋を触ってみましょう。
最近では、この胸鎖乳突筋を触ってみると、少しシコリがある方が大半です。

このシコリは一体何なのでしょうか!?

実は胸鎖乳突筋は、首から顔まわりの血流やリンパの流れを促進する役割も担っています
つまり、 この流れが悪くなると老廃物が排出されずに溜まり、シコリのような凝りとなっていきます。

これがあると、頚部のリンパ・鎖骨のリンパの流れが悪くなっているので、顔や全体の浮腫・たるみ・首肩こりなどが生じます。

鍼灸治療を行っていると、ほぼ100%(子供以外)はリンパの流れが悪くなっているのを感じますね。
美容に力を入れている方・慢性の首肩こりに迷っているなら、まずはここを解すことが大切と考えます。

■ 胸鎖乳突筋を解して得られる効果とは!?

まず、セルフケアとして解すのであれば顎関節の根元から耳の後ろのコブ(乳様突起)~鎖骨向けてマッサージしましょう。
これにより、顔周りのフェイスアップ・浮腫などを改善しつつ首肩こりの改善へアプローチが出来ます。

胸鎖乳突筋は顔の皮膚を支える働きがあるので、美容には必須の筋肉となります。
また、胸鎖乳突筋が正しくないと、猫背・二重あごの原因・老廃物が上手く排出されないので顔周りの悩みの原因にもなります。

そして、現代病である首肩こり・・・。
胸鎖乳突筋が固くなっていると、首の後ろの筋肉が突っ張ってしまい、首の後ろに凝りを感じることがあります。
ここで触ってみると、凝り・張りが強い場合は注意が必要です。
デスクワーク・スマホなど使いすぎの可能性があり、ストレートネックになる可能性も・・・

本来S字の頸椎がカーブが失われることで、ストレートになり頭部を支えるのに負担が生じます。
負担が増えれば、頭部への通り道である頚部が凝るだけでなく、血流も落ちるので頭部への栄養も減って行きます。すると、めまい・眼精疲労・頭が熱っぽい・吐き気などの症状へ繋がっていきます。

胸鎖乳突筋を改善する事で、上記の症状・悩みともオサラバする事が可能かと思います。

無難なケア商品としては、置き鍼が使いやすいので気になる方は試してみると良いでしょう。

■ まとめ

首肩こりで悩んでいるなら、胸鎖乳突筋を解してみましょう。
もし、それでも改善しないなら、別の病気が隠れている事もあるので、専門家に相談していましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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