頭が回らない・・・。最近、頭痛が増えた。もしかしたら、首肩こりから来ているかもしれません。

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

首が回らないなど肩が痛いなどを感じたときに、首や肩甲骨などにコリコリとしたものを感じたことはないでしょうか??

良く、老廃物が溜まっていますねーーーなんて言葉も聞くかと思います。

あながち間違っていないのは、確かです。

あのコリコリとした正体は、筋肉にあります。老廃物やストレスなどで、筋肉が過度に緊張した状態が本当の正体です。

そのため、筋肉の過緊張という事になります。

同じ姿勢や、オーバーワーク・パソコンやスマホの普及により、その状態になる方が増えているのが現状です。

また、冬でもお風呂に浸かる習慣が減っていたり、ファッションなどで薄着なども影響を及ぼしているのです。

今、首や肩を触り、そのようなコリを見つけた方は、早めに対処することがおすすめです。

サムネイル画像

家で出来るコリコリを取る方法とは??

筋肉が固くなっているので、まずは温めましょう。

運動する時も同じく、筋肉が固まったまま無理にほぐすと、怪我や揉み返しに繋がります。

■ お風呂に入って、しっかり温まりましょう。(これが、一番大事)

■ 身体が芯から温まった後に、軽くマッサージしましょう。激しくしないで、あくまで軽くコリコリを撫で流すような感じで。

■ 夜更かしをしない。テレビやネットなどパソコン・スマホはなるべく使わないように。

この3点を守るだけでも、大分生活に違いが出てくるかと思います。

この他の方法となると、もう機械に頼ることも考えましょう。

時間がない・パソコンを使う仕事の方は、以下の商品もおすすめです。

東洋医学では、鍼灸がおすすめ。

鍼灸治療は、直接の刺激で筋肉をほぐすだけで無く、灸の温める作用で、効果的です。おすすめは、灸頭鍼という施術となります。鍼の上に、艾をつけて温めます。

鍼を伝わって温めるのと、間接的に表面も温めるので、まるで温泉に入っているかのような気持ちとなります。

また、筋肉のコリコリも早くほぐすため、緊急性がある方は、鍼灸治療を考えて見るも良いでしょう。

他にも、漢方薬というアプローチもあります。

漢方薬では、何を使う??

身近な漢方薬である葛根湯が使いやすく、頻用します。身体を温める作用は勿論、葛根は筋肉をほぐす作用もあります。その他にも、活血薬つまり血流を改善する漢方薬もおすすめです。

市販であれば、丹心方は比較的使いやすい漢方薬となります。

以前、台湾の先生の処方を見せてもらった時には、

葛根湯 合 加味逍遥散 合 血府逐瘀湯

という処方を出していました。葛根湯で筋肉に働きかけ、身体を温めてよりほぐすように働きかけます。また、血府逐瘀湯で全身の血流をアップする事で、葛根湯の効果を高めます。最後に、加味逍遥散を入れるのは、基本的にストレスから起こる方も多いので、ストレス対策から使用しているとの事でした。

まとめ

毎日行う事で、大分体調も変わってくるかと思います。もし、難しい場合は、他には手段があるので試してみて下さい。

もし、漢方薬であれば葛根湯または丹心方がおすすめです。

葛根湯は、もし使わなくても風邪の時にも使えるので常備していても損はないでしょう。また、かなり厄介なコリを持っている方は、お風呂の前に一包飲む事で、葛根湯の発汗作用などでより全体が温まりほぐれるかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

漢方専門薬局元気堂(各種生薬、健康食品の通信販売、漢方無料個別相談) (kanpo.co.jp)

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