酒が好き!!でも、健康が気になる・・・・。解毒作用を高めて、健康を取り戻そう!!

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

今回は、お酒について話したいと思います。百薬の長とも言われているものですが、それも、飲み過ぎては身体を壊しかねません。上手に付き合っていきたいですね。

どんなお酒が好きですか?はじめは、ビールについて!!

だいたいの乾杯の時に、使われるビール。お酒を飲む方は、ビールを飲む方も多いでしょう。

私も、一杯目はビールをよく飲みます。最近は、ノンアルの時もありますが、気温が暑いときは冷えたビールが美味しいですね。

東洋医学では、こんな話があります。

札幌とミュンヘンは、東京に比べ湿度が低いと言われます。面白いことに、東京のビアホールでは、札幌やミュンヘンとは違い、トイレに入る回数が増えると言われています。

何故だと、おもいますか??

湿度が低いと、身体から水分が蒸散してしまうため、トイレにいく必要が減るからです。

他の国と違い、湿度が高い国である日本では、ビールの多飲は身体に余分な水分をためてしまいます。代謝が良く、排出できれば良いですが、ビールが身体を冷やす作用があります。すると、胃腸は冷え、いずれは胃腸が弱り、むくみ・めまいなどの症状が現れるでしょう。

日本には、日本酒が合う。

貝原益軒の『養生訓』によれば、夏であっても酒は温めて飲みなさいと書かれています。暑いときには、身体の中も炎上しています。冷たい物を飲む事は、火に水をかける行為だと・・・。

こう聞くと、良いように聞こえませんか?私もそう思いました。

ただ、ほとんどの人間は、それを適正な量でできないのが問題です。冷えいうのは、本来持っている消化能力の低下をもたらすので、注意していきたいところですね。

そこで、日本酒です。原材料が米だけあって、身体を温める作用があります。そのため、服用するなら日本酒がおすすめなのです。

ここで、一つの例外があります。

ジンギスカンなどの肉類というのは、ビールと相性が良いのです。ビール好きには、朗報です。

さきほども話した通りビールは、冷やす作用に対して、肉類は温める作用があります。

よくよく考えれば、サラミやソーセージがビールには、合いますね。人は昔から自然に欲しているのかもしれません。

そろそろ、健康について話しましょう。

お酒と言っても、飲むものは人により様々です。

今回は、どの漢方薬が、嗜好のお酒に合うか、まとめておきます。是非試してみてください。

■日本酒・ウイスキーなど(身体を温める作用のお酒)

黄連解毒湯・五苓散・茵陳五苓散・三黄瀉心湯など

■サワー・ハイボールなど(水分量が多いもの)

半夏瀉心湯・竜胆瀉肝湯・茵陳五苓散など

濃度が濃いほど、身体に熱を籠もらせます。その場合は、漢方薬も少し攻撃的です。身体を冷やす作用のある漢方薬を中心に服用をおすすめします。

サワーなど、アルコールと共に、多くの水分を服用する場合は、胃腸を整えつつ、熱をさげ、水分代謝を促す物が良いでしょう。

もし、分からないなら半夏瀉心湯が一番使いやすい漢方薬かと思います。

いかかがだったでしょうか?皆さんは、ウコンを想像した方が多いのではないかと思います。

けれども、実際はウコンは、あまり使うことはありません。確かに、ウコンは東洋医学の肝に対して働きます。しかし、それよりも特効薬や予防薬としては他にも良い物あると覚えてくれたら、幸いです。

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