癌には、霊芝(サルノコシカケ)という生薬。昔から現代まで、このキノコに注目が集まる訳とは??

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

今回は、キノコについてですね。霊芝・アガリクス・メシマコブなど色々なキノコがあります。何年たっても、癌には、キノコのイメージがあります。少し、深掘りをして、見つめ直していこうかと思います。

不老長寿の霊薬!?

まず、霊芝とは何でしょうか?そこから、話していきます。

もともと、梅の古木10万本に1~3本程度にしか取れない珍種だったそうです。それを人工栽培で量産する事が可能になりました。霊芝は、大昔から薬効性と希少性から、不老長寿の霊薬として高く評価されてきました。

昔の書物にも『神草』『仙薬』『不死薬』として用いられています。その希少性から使用できるのは、王侯貴族に限られています。中国では、上中下の生薬の中でも上薬として位置づけられ、健胃・健脳・滋養強壮・不眠・神経衰弱など様々な病に対して効果があると伝えられています。

その他にも、血流を良くし、血栓を取り除き、心身共に活力を与えるものだとされます。

体験談として

霊芝やメシマコブなどのキノコ類を良く、癌のためにだけじゃ無く、免疫力の低下や体力の低下している時に使用する事があります。その時に、患者さんから聞いた体験談をいくつか話したいと思います。

①抗癌治療中の方

この方は、病院でも抗癌治療をしていました。話を聞いていると、かなり体力の消耗があり、がん性疼痛が辛いとのことでした。そのため、メシマコブや霊芝をすすめました。数日たつと、また追加で買うようになり、効果のほどを聞くと、これを服用すると痛みが軽減するとおっしゃっていました。

正直、私はその事にびっくりしました。鎮痛作用はないので、時間はかかるだろうと思っていました。身体によほど合っていたことと、東洋医学では体力の低下から痛みが強くなることはあります。全ての痛みは、取れなかったのですが、癌の痛みにも使うことが出来るのだと思いました。

②肝炎・膵炎のわんこ

以前から、肝機能の低下や膵炎をたまに起こす子でした。普段から漢方薬で、肝臓の機能を高めるものを服用していました。ある程度のところまでの改善が見られたが正常値までは、あと一歩という所に、メシマコブを与えてみました。すると、あと少しであった正常値に入り、その後も戻ることが無かった事がありました。

今回は、人とペットの2例ですが、どちらも症状を抑えるのに自然治癒力が低下していたのが原因だったと思います。それを、キノコ類で、高めたために効果が出たのではないかと考えました。

色々試して、駄目だった方は、一度試してみるのも良いのかもしれません。

漢方専門薬局元気堂(各種生薬、健康食品の通信販売、漢方無料個別相談) (kanpo.co.jp)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA