アルツハイマー病の発症と、若い時の検査値の関連性とは?? 35歳以上は、特に気をつけよう!

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はーい。こんにちわー。

元気堂です。

認知症やボケ、アルツハイマーで悩んでいる方や家族は、多くなっている事でしょう。

もし、自分自身が将来に悩むことが分かるなら、早めに改善したい!!こう思う方は多いかと思います。

今回は、アルツハイマーについて話して行こうと思います。

アルツハイマー病って、どんな病気??

アルツハイマー病が、どのように始まるのかは不明と言われます。しかし、脳の障害は、症状が出る10年以上も前から始まっています。

異常な蛋白の沈着により、アミロイド斑とタウ蛋白と呼ばれる神経原線維変化が生じさせます。

ちょっと難しいので、異常な蛋白によって脳の神経が変化するくらいでイメージしておいて下さい。

そのため変化が起きれば、徐々に機能も低下していくことは想像出来るかと思います。この変化が進めば進むほど、働く能力が無くなり、最終的には機能しなくなります。

記憶を形成する海馬という脳の部分に進行することで、脳が萎縮し記憶障害を引き起こします。60歳から高齢になったときに初めて症状が現れる事が多くなります。

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35歳以上で、血糖値などの検査値に異常があると・・・・。

アメリカの疫学研究では、高齢期でのアルツハイマー病の発症は、35歳以降に血糖値などの検査値に異常が見られ始めた人に多いというのです。

もともと、糖尿病などのリスクとなる生活習慣が、アルツハイマー病の発症と関連があると言われています。

そのため、以下に早い段階で、生活習慣を見直す事が大切となります。特に、健康診断で異常値が出ているなら、なおさらかと思います。

良く、降圧薬を飲んでいるから血圧は大丈夫!!こういう事を言われる方がいますが、あくまで薬で抑えているため、基本的な生活習慣や体質改善しないといけません。

食事・運動・就寝の3つを見直そう!!

基本的な生活において、どれも欠かせなく大切となります。

暴飲暴食・不眠・ストレスなど多くの誘惑があることでしょう。運動も継続する癖がないと、すぐに三日坊主になっていませんか??

急に全てを改善するのは、難しいかと思います。まずは、1つでも良いので改善を試みましょう。

以上、参考になれば幸いです。

参考文献:「Alzheimer’s & Dementia」に3月23日掲載

漢方専門薬局元気堂(各種生薬、健康食品の通信販売、漢方無料個別相談) (kanpo.co.jp)

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