まだ間に合う紫外線対策とは?? 日常に取り入れて、健康的な美肌を目指そう!!

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はーい。こんにちわー。

元気堂です。

まだまだ、暑い夏が続いていますが、皆さんは紫外線の影響は大丈夫でしょうか??

5月頃から塵に積もった影響が、そろそろ出てきている頃ではないでしょうか?

最近では、性別関係なく美容に対して、気にかけているかと思います。特に、この時期は肌を露出するので、注意が必要なことでしょう。

すでに、日焼けして肌がボロボロだよーーー!!

このような方でも、まだ大丈夫です。しっかりとケアをしていきましょう。

基本的には、きちんとした食事・睡眠などで肌の状態を回復させる事が大切です。そのため、1日1日が大事になっていきます。

特に、食事は身体への影響が出やすいので、ここから改善すると良いでしょう。

食事には、ビタミンCを取り入れましょう。

ビタミンCは、シミの原因になるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの産生促進する事で、シワ・シミの改善に必要となります。特に紫外線が関与する光による老化の改善効果を示すことが報告されております。

コラーゲンは、肌に良いと、耳にした事があるかと思います。それは、肌のダメージを与える活性酸素を抑えるためです。その結果として、肌荒れ・シミ・シワ・ソバカス・ニキビなどの肌トラブルに効果があるのです。

その他にも、ビタミンCには抗酸化物質として働いたり、鉄の吸収を促進したり、コレステロールの処理などに関与します。

それなら、直接コラーゲンを取る方が早いのでは??

コラーゲンを食べると、お肌がモチモチ・ぷるぷるになるイメージはないでしょうか??

これは、少し難しいのが現状です。

実は、コラーゲンもビタミンCも摂取により、肌に作用するのは極少量なのです。その多くは、代謝されて壊されてしまいます。そのため、効率よく肌へ取り入れるには、外用していく事も大切です。

その他にも、ストレスや喫煙などで失われやすかったり、水溶性のためビタミンCは体外へ出やすいため、小まめに摂取する必要があります。

食事に、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜・イチゴやキウイなどの果物・れんこん、じゃがいもを取り入れましょう。

その他にも、皮膚・髪・粘膜を保護するビタミンAや老化防止・自律神経を整えるビタミンEも合わせて摂取するとより効果的でしょう。

身近なサプリメントで、肌ケアには以下の3選がオススメ!!

■ ヨクイニン(ハトムギの実)

ヨクイニンは、昔からイボの特効薬とされています。アミノ酸・カルシウム・鉄・ビタミン類が豊富に含まれており、肌の栄養に良く、紫外線で痛んだ日焼けにも優しく作用します。

もっと手軽がいい場合には、ハトムギ茶を愛飲しましょう。健胃作用があり、胃腸を整えたり、利尿作用により体内の水分を調整してくれます。むくみを予防するので、今の時期におすすめです。

 ■ ローズヒップ

多量のビタミンCが含まれていることで、有名なハーブです。その他にも、神経の高ぶりを抑える鎮静作用により、ストレス性の肌荒れにも良いでしょう。

こちらも、お茶として日頃から愛飲しても良いかと思います。はと麦茶が苦手な方は、ローズヒップティーがおすすめとなります。

■ ローズマリー

若返りのハーブと呼ばれるのが、このローズマリーです。よく肉の臭みとりで使われています。ステーキの上に、飾られたり、香草のイメージが強いでしょう。

しかし、抗酸化作用・発汗促進・鎮静作用に優れるハーブなのです。現代社会では、夏でも冷房が効いているので、発汗する事が減っている方には、ローズマリーを取り入れると良いでしょう。

自律神経の乱れを整えてくれ、鎮静作用により、寝付きも良くしてくれます。

まとめ

手頃に試せる3選です。気になる方は、試してみると良いでしょう。また、秋冬の風邪予防としても、ビタミンCはオススメです。

免疫力を高める効果もあるので、日頃から摂取する事が健康への一歩となります。

健康の延長線に、美容があります。まずは健康を目指しましょう!!

以上、参考になれば幸いです。

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