病院でもらう薬は抑える事ばかりなの??対症療法でなく根本的な治療を目指そう!!

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

対症療法について皆さんは、知っているでしょうか!?
症状に合わせて対応する治療で、発熱には解熱剤・化膿性疾患なら抗生剤・高血圧に降圧剤などの薬などでコントロールする事が多いので、経験があることかと思います。

しかし本来の治療目標は、病気も何もなく治療を何もしなくてもいい状態にまで、心や身体を癒すことだと思いませんか??
多く方は、薬を飲んでいるから健康!!
このような言葉を話す方も多いでしょう。薬を飲んでいるから・・・・。
すでに不思議なことが起きていますね。

病院で当たり前のように薬を処方されて、それを服用するものだと思ってませんか?
本来であれば、服用せずに過ごせている事が健康かと思います。

たしかに慢性病になると、悪化しないように服用を継続するのはわかります。
しかし、それでは近い将来、その薬で効かなくなったら、また強い薬を服用するなど、どんどん薬の数・強さが増していく事となります。
果たして、これが根本的な治療なのでしょうか?それでは、副作用がいつ現れても、おかしくありません。

そのため、健康維持のために予防と治療を考えていきます。

では、まづ対症療法って何ですか??

対症療法・・・・。
さっきも聞いたよ。意味は・・・・。そんな方もいるでしょう。

知らないことは恥ずかしい事ではないですよ。世の中、知らないことの方が多いかと思います。

かのソクラテスも、『無知の知』という言葉を残しています。

自分が知らない事があることを自覚しよう。そんな意味ですね。人は、誰しも羞恥心や慢心の心があります。そのせいで、折角の探求心や好奇心が失われて、新しいものや古いものを拒絶してしまわないように学んでいきましょう。

少し脱線しましたが、話を戻していきましょう。

対症療法とは、救急的に治療する際に使われていました。例えば、頭痛・生理痛・発熱にロキソニンやカロナールといった解熱鎮痛剤です。

つまり、原因となる病気を治す根本的な治療でなく、主に出ている症状に対して(対症)、症状の緩和をすることで、自身の自然治癒力を高めて治療する方法のことを言います。

これでも、少し難しい方は、症状を和らげるけど、原因に対してではない治療法くらいで大丈夫です。

先ほどの例でも、頭痛の原因にも様々なものがあります。首肩こり、ストレス、胃腸病、発熱からなど、その人によって原因は異なります。

そもそも、どうして根本治療でなく、対症療法が多くなったのか?

この西洋薬の発達は、ヨーロッパにおける戦争で軍事薬として開発されたためです。止血剤・鎮痛剤・麻酔剤などのように対症療法が中心になります。鍼灸でさえ、そのように使われていた場合もありました。

その背景があり、即効性を求めていき、薬学の研究が進みました。第一次・第二次世界大戦を通じて発展し、本日まで使用が続いています。

対症療法は、メリットも十分にありますが、もちろんデメリットがあります。それは、副作用だけでなく依存性も含まれます。眠剤や向精神薬などの不正な使用も問題になっています。

治療という方法は、本来は原因に対してアプローチをすることが大切となっていきます。

原因に対しての治療を考えよう。

原因に対して改善する事で健康になる治療を、根本治療と言います。
この根本治療は、正直難しい・・・。

その理由は、原因が多岐にわたるからです。
例えば、人間関係・学校・職場・生活環境・気温・気圧・スマホ・ゲームなど私生活でストレスも原因の1つです。

さらに、運動・食事・睡眠といった基本的な乱れからも生じます。

そのため、根本治療を考えるには自分自身の生活の乱れを正す必要性がありますね。
また、乱れた状態から戻すのも一苦労となります。

そこで、もう一つ可能性があるのが漢方薬です。

漢方薬は、経験医学とも呼ばれ、原因と状態に合わせて治療していくものです。治療方法が、原因を治療するだけでなく対症療法を混ぜたような治療が可能となります。

運動や食事でも、改善できない場合は、試してみる価値がある分野かと思います。

まとめ

日本では4月からスタートする時期のため、本日からゆっくりと始めていくのも良いでしょう。

あまり外に出ない職業であれば、1日15分は最低でも日に当たるを心がけるだけで、幸せホルモンであるセロトニンの分泌に影響します。

また、そこに散歩など歩く運動も加われば、より効果が出るでしょう。

始める場合は、最初から無理に頑張ると続かないので、徐々に身体を慣らしていきましょう。
そうすることで、来年とは私生活も変わっていくかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

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