【ペット③】飼い主が気をつければ防げる!? 予防可能な病気を知っておこう。

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

生活の衛生・運動ときたら、後は病気になりうる可能性を抑える事です。

ホップ・ステップ・ジャンプですね。

あらかじめ、基本的なことを行う事で防げる病気を知っておくことが大事です。

そんな事当たり前だよーー!!そんな声が聞こえそうですね。

しかし、そうなんです。その当たり前の事が出来なかったりするので、起きてしまう事があります。

普段の生活でも、そんな当たり前な事はないでしょうか??

夜遅くに、甘い物を欲して食べれば、体重が増えることもあるでしょう。また、これ以上、お酒を飲んだら確実にお酒が次の日まで残るなど、心当たりはないでしょうか??

今回は、そんな未然に防げる病気について考えていきましょう。

サムネイル画像

すぐに出来る病気対策とは!?

■ 寒暖差に注意しよう。

四季がある日本では、夏も冬も注意が必要です。そのため、いくら室内で飼っていても、夏は熱中症や夏バテ、冬には心肺系・風邪などにかかる恐れがあります。

特に夏の急性症状には気をつけてください。目に見えて体調不良が分かります。全身の血管が膨張して、脈や呼吸が速くなります。舌をダラーンと垂らし、呼吸が荒くグッタリし、明らかに異常があることがわかります。

これは、気温が高い所や直射日光に晒されて起きます。ニュースで、車に子供を置いてしまって、死亡してしまった例などが報道されますが、これと同じです。結果、悪ければ死に至ることもあります。

車で無くても、室内で空気の循環が悪く起きる事もあるため、真夏は空調管理をしっかり管理しましょう

そして、冬においても同じです。人でも冬になれば、高血圧が増えたり、心臓への負荷がかかるものです。ペットも同じで、心肺に負担がかかります。

高齢になるにつれて、リスクも上がる事を念頭に入れましょう。

■ 梅雨時期や多湿にも注意しましょう。

日本の梅雨は、高温多湿です。これは、ペットだけでなく人間も同じ症状が現れます。よく見かけるのが、胃腸病と皮膚炎です。

湿熱という病邪が、悪さをするからです。

皮膚に影響が出れば、ジュクジュクとするような皮膚炎が起こり、発赤や痒みが現れます。その他に湿疹も出る事もあります。

胃腸というのは、湿気を嫌う臓器だと東洋医学では言われます。そのため、食欲の低下・吐き気・嘔吐・下痢または便秘などにも気をつけないといけません。

■ 予防接種は忘れずに!!

基本的に、予防接種をすることで守れる疾患があります。

出血性パルボウイルス胃腸炎・伝染性肝炎・レプトスピラ症・ライム病・フィラリア症など

死亡率が高い事もあるので、予防接種は怠らない事が大切です。

まとめ

今回は、あくまで予防することで防げる病気です。もし、その他に予防を考えるのであれば、漢方薬を体質に合わせて服用することがおすすめです。

体質に合わせる事で、症状を未然に防ぐだけで無く、免疫力も高める事に繋がります。

猫などは高齢になると、腎臓を悪くする事が多いので、早めに予防する補腎薬という漢方薬がおすすめでしょう。

代表的な漢方薬としては、六味地黄丸になります。

六味地黄丸は、補腎薬という老化防止にも使用される漢方薬です。治療・予防にも使えます。

これでも、色々な症状がある際は、また漢方薬のチョイスも変わるかと思います。その際は、是非とも相談して貰えたら嬉しく思います。

以上、参考になれば幸いです。

漢方専門薬局元気堂(各種生薬、健康食品の通信販売、漢方無料個別相談) (kanpo.co.jp)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA