簡単に感染リスクを下げるなら、マスクに拘ろう!!風邪の流行前に備蓄しよう。

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はーい。こんにちわー。

元気堂です。

11月~2月にかけて、風邪の流行が始まる季節となります。
この時期からは、コロナ禍で学んだ手洗い・うがい・消毒が大切になります。

また、乾燥が強くなってくると、飛沫の距離も長くなるので空気感染にも注意は必要です。

そんな時に、身近なマスクに再度、注目をしていきましょう。

基本的には、不織布マスクがおすすめですが、、JN95というマスクを検討しても良いかもしれません。

JN・・・・95!?
聞いた事がない方は、ピンっと来ないかと思います。

JN95マスクは、一般的な不織布マスクが三層構造なのに対して、 3Dの立体型の四層構造となります。
そのため、ウイルスや飛沫を防ぐのに、高性能不織布マスクとして注目されています。

そして、安心の日本製なのです。

メリットとしては

■ 4層構造のため、防衛機能が高い!!
■ 密着率が高いだけでなく、どんな人にもフィットし、呼吸がしやすい。
■ 耳への圧迫が防げるので、日々の使用におすすめ。

もちろん、デメリットもあります。

それは、やっぱりコストとなります。良い物になれば、それだけ高くなるのは、しょうがない事です。

ですが、コロナウイルスだけで無く、インフルエンザウイルス・花粉などのカット率は、99%以上だとも言われます。

■ マスク以外には、身体を守る衛気を高めよう。

< 予防する力 = 衛気 >

これは、防衛する元気つまり力の事を言います。これが充実している人は、感染症となる原因が身体に入ってくるのを防衛してくれます。

例え、そのような異物が入ってきても、すぐに追い出したり免疫により早々に駆除を行います。
身体の中に、SECOMやアルソックがいるようなものです。非常に、安心ですね。

そのため、日常的に元気を保つことが大切です。
しかし、仕事や対人関係のストレス・肉体的な疲れ・加齢などにより、それを維持するのは難しいのが本音でしょう。

昔と違い、パソコン・スマホの普及によって、娯楽が増えました。睡眠不足な人や夜型になっている人も多いのが、問題となっています。

では、この衛気を高めるのに手っ取り早いのが、漢方薬!!

この衛気を高めるためには、肺・脾・腎の働きが重要になります
それでは、どんな漢方薬があるのでしょうか??

以前にも何回かこの衛気について触れていますが、やはり黄耆という生薬は欠かせません。

この黄耆は、衛気を補う働きだけでなく、人参と合わされば補気作用も高めます。
また、白朮と合わさると利水作用により浮腫の改善にも応用できます。

さらに、肌表面の気を補うので、肌の状態を良くする為に慢性の皮膚疾患にも使われます。

この黄耆を使った漢方薬は、多くありますが今回オススメしたいのが黄耆建中湯!!

■ 黄耆建中湯

これは、小建中湯に+黄耆と言った構成となります。
胃腸が弱く体力が落ちている方・年中風邪を引いてしまう・・・。このように、虚弱体質で疲れやすい・すぐに寝てしまうような方に使用します。

ここまでの症状ではなくても、お腹が冷えてしまったり、胃腸の調子が悪くても良いでしょう。
小建中湯は腹部を温めて消化機能を高めます。

腸内には免疫細胞が約70%も存在しているので、胃腸の機能は免疫の働きに大きく影響します。
そのため、黄耆建中湯がオススメできる理由でしょう。

■ まとめ

これから、クリスマス・忘年会などなどイベントも控えているので、増加する恐れはあります。

どうしても人が多いところに行かないといけない場合には、グレードの高いマスクも検討しても良いかと思います。

また、自分の身は、自分で守るしかありません。
その際は、衛気を高めておくと良いでしょう。

以上、参考になれば幸いです。

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