40歳から始めよう。いつからでも遅くない。骨を強化して、長生き時代に備えよう。

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

気が付いたら、年齢を重ね健康が気になり始める人が多いかと思います。若いときのイメージで動くと、怪我をしたり、身体の不調を訴える事を感じるのではないでしょうか??

皆さんに言いたいのは、当たり前の事だと思ってください。それで良いんです。

なんだよ!!それ!?何も解決になってないじゃないか?そう思うのも当然です。

例えば、若いときはスポーツカーのようなエンジンやボディがある身体や内蔵であったのが、そのまま中古の普通車や軽自動車に、そのエンジンが搭載された時に、どう思いますか??

身体が壊れることは、目に見えてくるでしょう。

それでも、できるだけ健康を維持していくために、骨の強化について話したいと思います。

何で、骨と健康が結びつくのか?

老人になると、骨がスカスカになっている方が多くなっています。骨組織の海綿化するからです。

良く火葬場でみる老人の骨は、脆く少なくなっています。しかし、一部の方は、大きく形も残っている方があります。その違いは、なんなんでしょう。

法医学では、死体の骨の形や質で、年齢の推定をおこなうと聞きます。このように、骨は年齢と共に変化し、健康状態も骨の堅さに左右されます。つまり、健康状態と骨は関係があると考えられます。

骨は、大量のリン酸とカルシウムを主体として構成されています。そして、細胞に必要なリン酸は一度、全身の骨組織に貯蔵され、必要に応じて放出しています。

このリン酸とカルシウムは、骨に強靱さを与え、大量のコラーゲンとコンドロイチンなどを定着させる事で、骨組織の消耗を補強しています。

そのため、これらも骨の新陳代謝に関わっています。

骨の強化には、何が必要!?

答えは、簡単です。

運動をしましょう。

また、歯も骨の一部です。最近は、軟らかい食べ物が多く、咀嚼が減っています。顎や歯が弱くなってインプラントや入れ歯も当たり前となっています。

でも、運動する時間がない!!そんな方もいるでしょう。

しかし、日常でも出来る事は多いです。徒歩通勤にしたり、電車は座らない・階段を使うようにするなど様々です。

私の経験談ですが、私の鍼灸治療に来る方で年齢性別が同じでも雲泥の差があります。

一人は杖を使わないと歩けない方と、足腰がしっかりしている方です。後者の方は、散歩を毎日しており、人とのコミュニケーションも多いと感じました。

散歩をする事で、筋肉や骨に負荷をかけるだけでなく、外に出ることで他者との関わりを保つために、頭の回転も早いのです。多くの方は、病院で井戸端会議や喫茶店にいってしまう事もあります。しかし、そこで、それを散歩に切り替えると、一緒に運動もでき、楽しめて、なおかつお金も節約になります。一石三鳥です。

まとめ

運動する事は、年齢を重ねる度に重要となっていきます。注意点は、一つです。怪我をしない程度。この一言につきます。適度な運動を取り入れて、将来の健康を保つため一歩目を踏み出しましょう。

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