酒とタバコは、ほどほどに。慢性病の原因だけでなく、コロナの抗体にも作用していた!!

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

昔から酒とタバコは、身体に良くない・・・。その常識は、皆さんもお持ちでしょう。

そして、冬においては血管が収縮する季節でもあり、高血圧を助長させます。これまでの歴史からも飲酒量が多いほど、血圧が高くなる事は知られています。

しかし、喫煙に関しては、本数が増えることで高血圧になるという事は明らかになってはいませんでした。また、喫煙と飲酒での相乗効果も、いまだに確定していませんでした。

そして、今回は8年にも及ぶ調査結果が明らかになりました。

サムネイル画像

やっぱり、喫煙も飲酒も高血圧リスクを高める結果だったのです。

酒・タバコもほどほどが良いという事ですね。

酒とタバコについては、この他にもコロナウイルスにも関連していると言われます。

飲酒と喫煙が、ワクチン接種後の抗体価上昇を邪魔をするかもしれないのです。これは、国際医療福祉大学がデータを基に発表したと言います。

習慣的に飲酒をする人では、飲酒習慣のない人に比べると、

接種後の抗体価が15%も低い!!

また、喫煙においても、飲酒ほどではないが、非喫煙者よりも抗体価が低い傾向だったのです。

東洋医学では、衛気を鍛える事が大事。

衛気とは、防衛の気の事を言います。つまり、免疫の事をイメージしてください。これを、高めるためには、規則正しい生活が一番です。

しかし、常に外部からのストレスがあるので、意外と難しいでしょう。

そのため、補気作用のある漢方薬がおすすめとなります。

□ 補中益気湯

補気薬の代表格でしょう。衛気を高める黄耆も含まれるだけで無く、身体の疲れを取る人参や白朮も配合されます。その上、柴胡という抗ウイルス・抗菌作用・ストレスを流す作用を持った生薬も配合されています。非常にバランスが取れている漢方薬です。

また、肺気虚と呼ばれる状態使います。肺炎・気管支炎になりやすい方は飲んで予防する事も大事かと思います。

まとめ

飲酒や喫煙好きには、悲報だったかもしれません。

まだまだ、オミクロンが流行をしているので、心当たりがある方は注意していきましょう。

ワクチンを打ったから、大丈夫と言うことはありません。インフルエンザに関しても、打っても罹患する時は罹患します。

あくまで、症状の緩和が目的です。

これまで通り、マスク・手洗い・感染リスクが高いところには近づかない事が自分を守るすべかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

参考文献:「International Journal of Environmental Research and Public Health」

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