毎日の飲酒は、身体に良くない!? 実は、そんな事は無かった!!正しいお酒の 付き合い方とは??

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

最近は、外で飲む方も増

えているかと思います。感染に注意しながら、飲食店を使う事は良いことだと思います。

しかし、久しぶりに外で飲むお酒で、以前よりも飲み方が酷くなったりはしていませんか??

やはり、お酒の飲み過ぎは胃腸・肝臓に負担がかかります。

また、二日酔いになるほど飲めば、それを代謝するのには、かなりのエネルギーを使います。

このような事になれば、お酒は健康に良くない!!そんなイメージの方が多いかと思います。

もちろん、コミュニケーションをし易くしたり、ストレス解消や血流を良くしたりなどのメリットがある事は、すでに知っているでしょう。

今回は、お酒の上手な付き合い方について、考えていきましょう。

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お酒を飲むメリット5選。

■ 血流を良くする。

■ ストレスを解消。

■ 食欲増進。

■ 飲みニケーションというコミュニケーション。

■ 飲まないよりも、適量飲む方が死亡率が低い。

あれ??最後のメリットって、本当なの??

皆さんは、お酒を飲むか飲まないかで考えたら、飲まない方が健康に良いと思いませんか??

この疑問に関して、研究調査した方がいます。

それは、イギリスのマーモット博士です。この方こそ飲酒界の救世主かもしれません。この方は、飲酒と死亡率に対して調べた結果によると、飲酒量が増えるにつれて、ゆっくりと死亡率が上がるというものです。

そんなの当たり前じゃないか!!聞いて損したよ!!

確かに、当たり前の事です。しかし、この描く上がり方というのが、アルファベットの【J】のような軌跡を描きます。

そのため、Jカーブとも呼ばれています。

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始まりが死亡率1・飲酒0とすると、そこから飲酒量を増やしていくときに、初めはどんどんと死亡率が下がり、1以下になります。

つまり、飲まないよりも飲む方が死亡率が下がります。

そして、ある一定の量を飲酒すると死亡率が飲まない人と同じ死亡率1の始点に戻ります。そこからの飲酒は、やはり死亡率を高くしていくので、気をつけないといけません。

ここで面白いのが、毎日適量をお酒を飲む方は、飲まない人・たまに飲む人に比べて、心筋梗塞や冠動脈などの循環器疾患による死亡率が低いという傾向が出た事です。

つまり、適量の飲酒は身体に良い事を証明してくれたのです。

※ 年齢・既往歴・現在の健康状態・アルコールへの耐性・依存度などで、適量が変わります。

でも、毎日適量って、どのくらいなの??

ここで、毎日適量というのが難しく思うかもしれません。

それは、お酒は個人差がかなりあるからです。そのため、研究結果のおおよその飲酒量だけ紹介しておきましょう。

男性では、缶ビールを半分程度です。女性においては。1/3くらいとなります。

お酒飲みからすると、ちょっと待ってよ!!もう少し飲みたいよ!

そんな切望の声が聞こえそうですね。

そのため、もう少し緩くしましょう。

男性は、ビール 1日1~3缶程度、女性は 1日1~2缶程度 だとどうなると思いますか??

実は、お酒を全く飲まない人よりも死亡リスクが低いという結果になるそうです。

これを聞いた方は、意外と飲める十分だ!!そう思うかもしれませんね。

しかし、あくまで平均のため、飲み過ぎには注意して下さい。アルコールへの耐性は人により違いますから。

また、飲むお酒の種類にもよります。今回は、ビール1缶をアルコール量14gとしています。

他の缶チューハイ・ワインなどでは量が異なるので、好きなお酒だけ把握しておくと良いでしょう。

【余談】

旅行で行くと、地元のビールが良くあるかと思います。または、お歳暮などにも使うでしょう。

そんな中で、私が個人的に飲んで美味しかったのが以下の商品でした。

他にも美味しいビールはあるよ!!という方もいるかと思います。今回は、飲んだことがあるもので限定させて貰いました。

まとめ

いかがだったでしょうか?? 意外と毎日飲酒している人は、飲む口実になりそうですね。

適度なお酒は、百薬の長というのは化学的にも証明されたようです。適切な量を知ることで、健康になれたら嬉しく思います。

何度もクドいかと思いますが、飲み過ぎには気をつけていきましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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