先人から学ぼう。ウイルスや細菌感染症から身を守る方法。【東洋医学】

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

コロナも中々、収束しないですが、先人達は、どうのようにして、感染症に対応してきたのか?

これからの時代は、予防医学が大事になります。

去年からインフルエンザ・ノロウイルスにかかる方は、激減しています。やはり、皆さんの手洗いとマスクの効果が出ているかと思います。しかし、コロナウイルスは感染力が高いために、収まる気配がないのが現状です。

2003年には、SARSが起こり、2006年に新型鳥インフルエンザ・2009年に新型豚インフルエンザ・・・そして2020年にコロナウイルスです。意外と、頻繁にウイルスの脅威に晒されています。

今回は、【予防する力】に注目!!

感染症に対して、同じ職場で働いていたとしても、かかる人とかからない人がいます。今回のコロナも、同じ事が言えます。一体、どこで大きな違いがでたのでしょうか?

それは、東洋医学でいえば、元気が関与します。

はい??そうかもしれないけど、元気な私でも、病気はかかりますよ??元気堂さん・・・元気があれば、何でも出来るとか言わないでよ!!

ここで、言いたいのは、本当に元気だったのか??もしかしたら、元気と思っている方も、実は違うかもしれません。

東洋医学の元気には、様々な作用があります。その中でも、注目すべきなのが衛気というものです。

これは、防衛する元気つまり力の事を言います。これが充実している人は、感染症となる原因が身体に入ってくるのを防衛してくれます。

身体の中に、SECOMやアルソックがいるようなものです。非常に、安心ですね。

日常的に元気を保つことが大切です。しかし、仕事や対人関係のストレス・肉体的な疲れ・加齢などにより、それを維持するのは難しいのが本音です。

昔と違い、パソコン・スマホの普及によって、娯楽が増えました。睡眠不足な人や夜型になっている人も多いのが、問題となっています。

この衛気を高める漢方薬。

この衛気を高めるためには、肺・脾・腎の働きが重要になります

それでは、どんな漢方薬があるのでしょうか??

■玉屏風散

これには、黄耆という生薬が多く含まれているので、肺の衛気を高めます。風邪の予防の代表格です。

■補中益気湯

脾気を高めることで、肺の気をサポートします。それゆえ、間接的に高めることが出来ます。

玉屏風散と補中益気湯を両方飲むと、予防としては十分な作用と言えます。

この二つが特にお勧めの漢方薬です。

しかし、すでに持病がある方は、その体質改善をする事で元気を取り戻すことが一番でしょう。

また、健康的な生活(食事・適度な運動・十分な睡眠など)を送るようにする事も心がけていきましょう。

以上、参考になれば幸いです。

漢方専門薬局元気堂(各種生薬、健康食品の通信販売、漢方無料個別相談) (kanpo.co.jp)

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