今日は、七夕!! 七夕に食べるものとは?? おすすめな食材を取り入れよう。

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

7/7と言えば、七夕を想像するかと思います。

皆さんは、七夕で食べる食材というのは知っていますか??

実は、そうめんが食べる風習があるのです。これは、天の川に見立てていたり、夏の暑いときに涼しげな料理だからだと言われます。またそこに、季節の野菜や星形のオクラを飾り付ける事が多いようです。

旬の野菜には、その時期の身体に必要な栄養が十分に含まれています。

とくに、オクラはおすすめです。ネバネバが特徴的な野菜の一つですね。

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ここに注目すべきオクラの凄さとは??

■ ペクチン

水溶性食物繊維のひとつであり、血液中のコレステロール値を下げる働き・血糖値を下げる働きを持っています。

水溶性食物繊維って何?? 普通の食物繊維と違いはあるの??

食物繊維が豊富な食べ物といえば、ゴボウなどの根菜類です。これらは、不溶性の食物繊維が多く含まれています。

胃腸の中で、水分を含んで大きく膨らむ特徴があり、便として腸を掃除し、また便の量が増えることで腸を圧迫するので蠕動運動を促します。

食物繊維というと、こちらのイメージを持っている方が多いかと思います。

オクラは、水溶性食物繊維が豊富なのです。水溶性つまり、水に溶けやすいのが特徴です。

水溶性食物繊維には、オクラのようにネバネバ系とサラサラ系があります。オクラ以外には、わかめや昆布などの海藻類・こんにゃく・里芋などにも多く含まれています。

あのネバネバが、糖や脂肪の吸収を穏やかにしてくれるのです。また、大腸内で発酵・分解される事で、腸内環境が整います。腸内の状態が良くなる事で善玉菌が増えるので、整腸作用にも良いでしょう。

■ ムチン

ネバネバに含まれる代表的な成分です。これは、炭水化物とタンパク質のMIXであり、山芋やれんこん、なめこにもあるヌメリにも入っています。

このヌメリが、胃の粘膜を保護したりタンパク質の吸収を促進させる働きがあります。そのため、夏バテの改善・予防にオススメとなります。

病院で処方されるロキソニンなどの痛み止めと良く出されるムコスタ(レバミピド)は、このムチンの産生を促すので、解熱鎮痛剤の副作用防止のために胃粘膜の保護として出されます。

その他にもβカロテンが豊富です。体内に吸収されると、必要な分だけビタミンAに変換されます。

抗ガン作用や免疫力UPとしても効果はありますが、視力の維持・皮膚や粘膜の正常に保つ役割があります。

まとめ

七夕だけでなく、夏野菜の一つです。これから、摂取して健康維持に試してみてはいかがでしょうか??

オクラが苦手な方は、サプリメントもある時代です。これから試すのも良いでしょう。

夏バテには、日々の食事も関係していきます。食べるなら身体に良いものを食べましょう!!

以上、参考になれば幸いです。

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