今年の梅雨は、早い!! 自律神経の乱れに注意しよう。予防する事で乗り切る方法とは??

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はーい。こんにちわー。

元気堂です。

今年の梅雨入りは早いと言われています。春は自律神経の乱れやすく、その直ぐに気圧変動の激しい梅雨が来る事は余計に身体に負担がかかります。

今年の梅雨は、多くの方が自律神経の乱れによる症状が出るかもしれません。すでに、何らかの症状が起きている方は、さらに注意が必要です。

気象病とも呼ばれる梅雨時期の病気は、何故起こるのか??

それは天気が崩れやすく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる事が原因です。また、雨の日の涼しい気温と蒸し暑さの両方を感じるために、寒暖差により身体が疲れやすくもなります。

こうした環境ストレスが、身体全体に作用し、自律神経の乱れに繋がります。

自律神経には、交感神経と副交感神経の二つがあります。

そして、交感神経は、気圧変動・寒暖差に抵抗するために働きます。身体を正常に保つために、交感神経がせっせと働くことにより、その緊張が続きます。その繰り返しにより疲弊するために、徐々に乱れていくのです。

そのため、基本的には倦怠感・疲労感を感じやすくなります。

人によっては、めまい・不安感が起きたり、吐き気・嘔吐などの胃腸症状、片頭痛・リウマチ・喘息などの慢性疾患の悪化に繋がります

その他の原因としては、祝日が少ない事も理由にあります。ゴールデンウィークの長期休暇後から働きすぎで、ストレスを発散する事ができない事も症状を助長させています。

当たり前のことですが、生活習慣を見直そう!!

この時期に、無理をする事で梅雨明けしても、体調不良が続いてしまいます。

逆に言えば、ここで見直せば、夏を思いっきり楽しめることでしょう。家族があるなら、子供と楽しく思い出作りが出来たり、仲間とバーベキューを楽しんだりと色々な事にチャレンジもできます。

そのため、きちんと心身を休めることが重要です。

自律神経を整え、健康に過ごすための予防法について話していきましょう。

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今日から取り入れるべき予防法3選!!

■ 雨や曇りの日でも、室内は明るく保つ。

あまり日光を浴びることができないので、気分が優れない事が増えます。そん中、暗い部屋に閉じこもると、余計に気分が沈んでいきます。

まずは、天気が悪くても、明るい環境で過ごしましょう。また、窓を開けて換気をする事も大切となります。

晴れた日には、10分~20分程度の日光浴をすると、より自律神経が整えましょう。

■ お風呂に浸かり、身体を温めましょう。

全身が温まることで、リラックスために副交感神経が活発化します。また、血流も良くなり、身体の気の巡りも作用します。

お気に入りの香りを取り入れれば、よりリラックスしやすくなるかと思います。特に、気持ちを落ち着かせる働きがあるラベンダー・カモミールなどがオススメとなります。

■ リンパマッサージでデトックス。

耳周りの血流が悪いと、鼓膜の奥にある内耳のリンパ液も滞りやすくなります。気圧の変化を敏感に感じとる器官が、内耳にあります。ここをマッサージすることにより、めまい・頭痛などの症状を予防する事が出来ます。

<耳の血流を良くするマッサージ>

1. 耳を上・下・横に各5秒ずつひっぱる
2. 耳の横をつまみ、軽くひっぱりながら後ろへ5回、ゆっくりと回す
3. 耳の上側と耳たぶ側の上下を親指と人差し指で折り曲げ、この状態を5秒間キープする
4. 耳全体を手で覆って、後ろに5回、ゆっくりと回す

以上が、耳周りのマッサージとなります。痛みを感じない程度に行う事が大切です。気合いを入れすぎると、中耳炎などが起きる可能性もあるため、気をつけて下さい。

まとめ

梅雨は、始まったばかりです。いまから体調のコントロールが大切となります。

基本的に、日々の疲れが溜まっており、それが様々なストレスの影響により体調不良が起こります。まずは、自分自身の生活を見直して見て下さい。休みが足りていない事はないでしょうか??

疲労感や倦怠感が続いている場合は、東洋医学で言う気虚つまり元気が不足しているかもしれません。そんな時には、補中益気湯がファーストチョイスです。興味があれば、試してみるのも良いでしょう。

以上、参考になれば幸いです。

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