
はーい。こんにちわー。
元気堂です。
多くの方が、気になる体重・・・。
4月というスタートに向けて、体重増加が気にしている方も多いでしょう。
肥満には、遺伝子によるものなど、肥満細胞の働きによるものの中に、腸内細菌が原因の場合もあります。
今回は、腸内細菌に注目していきましょう。
腸内細菌と肥満との関係とは!?
人体の中で共生している細菌は、種類も数も多く存在しています。その中では、特定の細菌群が腸内にいる場合は、肥満になりにくくなるそうです。
そんな菌がいるなら、早く知りたいと思いませんか?
その痩せる菌とは、いったい何なんでしょうか?
それは、皆さんも一度は聞いたことがある菌でした。
乳酸菌やビフィズス菌です。
いやー、私はヨーグルトも食べてるけど、別に太りにくいとか感じたことないよ。そんな声も聞こえそうですね。
まずは、どうして、それらの菌が肥満を予防に、影響を与えるのかを話をしましょう。
乳酸菌やビフィズス菌は、母乳を栄養とする乳幼児期から腸内の消化を助けてくれます。腸内で、身体に必要な短鎖脂肪酸などの物質を人体に供給し、身体を成長されてくれます。
あれ成長??
それは、太るって意味じゃ無いの??
そんな風に思った方も頑張ってついてきてください。
ここからが重要です。
この菌の中には、身体の脂質代謝に影響を与えて、過度の脂肪を蓄積させないように働く菌が見つかっているというのです。
しかし、ストレス・食事により、この菌群に影響してくるようです。そのため、食事の内容や習慣がとても大切になってきます。
特に、膵臓からのインシュリン分泌に関与する菌群・ミトコンドリアでATPというエネルギーを作るのに関与する菌群は、代謝に関係してくるので肥満防止には重要となります。
意外と知らない注意すべき事とは!?
それは、風邪の時に処方してもらう抗生物質です。これは、良いも悪い関係なく菌に働きます。そのため、良い菌が少なくなるのは、困りますよね?日頃から、健康を意識する事が、肥満防止には必要となります。
実は、こんな話があります。
家畜に抗生物質が含まれた飼料を与えると、大きく育ちやすいという話があります。これは、まさしく腸内環境が乱れて肥満化している可能性もありますね。
そのため、抗生物質も風邪の時には助かりますが、あまり常用することは人体には良くないです。
今日から取り入れるべき食習慣とダイエットとは!?
仕事をし始めると、学生の時と違い食事が遅くなることも多くなっていると思います。夜遅くに、食事をすると太るという言葉はを良く聞きますね。
実際は、何故、太るのかを知らない人もいるでしょう。
一番は、寝ている時にはカロリー消費が少なくなるため、直近に摂取したエネルギーが過剰に蓄積するからでしょう。
また、胃腸に負担がかかると、東洋医学的には、むくみなどが生じ、水分代謝が落ちていきます。
身体にむくみが起こると、体温も低下し易くなります。
つまり、代謝が落ちやすい・・・。
それがまたカロリー消費を低下させ、負のスパイラルが始まる可能性があります。
これを、続けると悪い意味で成長してしまうので、気をつけていきましょう。
まとめ
今回は、腸内環境と肥満についてでした。
腸内環境は、肥満だけでなく免疫にも大きく関与していたり、腸脳相関といった脳に影響があるので、整っている方が健康に良いことがいっぱいです。
普段から胃腸の調子が悪い方は、食事のスタイルの改善または漢方薬などで体質改善をアプローチして頂きたい所ですね。
以上、参考になれば幸いです。