水虫が治らない方へ。複方土槿皮酊(ふくほうどきんぴちんき)で、完全消失を目指しましょう!!

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

足の爪・指の間などの皮がむけたり、痒みが強い・・・。
もしかしたら、水虫かもしれません。

水虫は、昔からある疾患ですが、根治を目指すのは時間がかかる疾患です。

今回は、複方土槿皮酊(ふくほうどきんぴちんき)について紹介していきましょう。

その前に、水虫とは何かという事も知っておくと良いでしょう。

そもそも、水虫ってなに??

水虫っていっても、虫が原因ではありません。原因は、不潔な所に生える白癬菌(カビの一種)で、治りにくいのが特徴です。

また、水虫のタイプには3つのタイプがあります。
趾間型・小水疱型・角質増殖型に分かれます。

■ 趾間型

このタイプは、最も多く見られ、足の薬指と小指の間に症状が見受けられます。かゆみが強いのも特徴的です。

■ 小水疱型

足の付け根などに水疱ができ、それが破裂することで、乾燥し皮膚がぽろぽろと落ちるものです。痒みも生じます。このタイプは、梅雨時にひどくなる特徴があります。

■ 角質増殖型

かかとや足底部にでき、亀裂を生じ痛みを発生させます。乾燥する冬に多く見られ、痒みはないと言われています。

水虫に対する基本的な対策とは?

一番の方法は、足を清潔にしておくことです。
お風呂に入ったら、足をゴシゴシきれいに洗いましょう。きれいな所には、水虫の菌は生息できません。

塗り薬をつけて、完全に治ってしまった方は別として、毎年繰り返し水虫に悩ませれている方は、もう塗り薬ではだめなのです。

足をきれいにし、塗り薬をつけても水虫が治らない方は、身体の表面ではなく、内側に原因があります。
身体の中に、水虫の菌が繁殖する原因があるのです。

それはズバリ、血液の汚れと、水分代謝不良などが大きな原因です。汚れたところに菌は繁殖します。身体の中からキレイになれば、水虫は治ります。菌の住む場所がなくなるからです。

ここで治療のポイントがあります。

涼しくなると、水虫は静かになりますから、治ったと錯覚してしまいます。しかし、潜伏しているだけですので油断大敵です。

水虫を完全に撃退するには、治療を半年は継続しなければなりません。これが重要ポイントです。

そして、今回は水虫の治療として、複方土槿皮酊(ふくほうどきんぴちんき)を紹介しましょう。

複方土槿皮酊(ふくほうどきんぴちんき)とは!?

生薬である木槿皮(ムクゲの枝および幹の皮)に、サリチル酸・安息香酸を配合した殺菌・皮膚軟化作用のある水虫薬です。

実は、水虫だけでなく、いんきんたむし・ぜにたむしなどにも効果があります。
薬局に来る方は、これじゃないと効果を感じない。これで、やっと治ったなどの声も聞く商品でもありますね。

では、この木槿皮(もくきんぴ)の効果とは!?

別名では、川槿皮・土槿皮とも呼ばれます。
殺菌作用・痒みを止める作用に優れ、抗白癬菌作用を示します。

これに、殺菌・消毒作用のある安息香酸+薬剤の角質層への浸透性をよくする角質軟化作用を有するサリチル酸が配合されることで、表面だけでなく深層にまで薬効を届けます。

まとめ

足が乾燥している方は、保湿をしてバリヤー機能を高めましょう。
すでに、水虫の症状が出ている方は、早めに治療し症状悪化しないように努めましょう。

家族がいる方は、感染をひろげないように足拭きマットを別々にしたりなどの工夫も必要です。

何年間も水虫と戦う時間と労力を考えれば、集中して治した方が、明らかに近道です。
治ったと思っても、見えない白癬菌が存在している可能性があるので、治療の継続はしっかりと!!

毎年水虫に困っている方は、内服の漢方薬もおすすめです。
解毒力を高めて、ぜひ身体の中からキレイなり、しつこい水虫を撃退しましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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