手足の裏のホクロには、気をつけよう!! 悪性黒色腫にならないためには??

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

皆さんは、ホクロが良性腫瘍という事は知っていますか??

これを聞くと、ガン・・・!?と思い、心配になってしまうかもしれませんね。

安心して下さい。ホクロは、大丈夫です。

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でも、良性腫瘍って、何だろう??

そもそも、腫瘍とは組織や細胞が命令に従わずに異常に増殖し、塊となっているような状態です。これは、良性と悪性に分かれます

良性腫瘍というのは、ゆっくりと成長して、一定の大きさで止まります。また、転移など浸潤をしないのが特徴です。

イメージは、家庭内での反抗期程度です。成長すると、治まり家庭内で解決するようなものです。大きな悪さをしません。

良性腫瘍には、ホクロの他にポリープやイボも含まれます。

じゃあ、悪性腫瘍とは何??

悪性腫瘍は、不良や半グレ・反社などのイメージです。家庭内でとどまらず、社会秩序にも影響をもたらすものです。ここでの影響は悪いもののみと仮定して下さい。

周りにも迷惑をかけるような集団(塊・腫瘍)となり、その地域(浸潤)だけでなく、たまに遠征(転移)をしては、その影響を大きくします。

まるで、北斗の拳の世紀末の状態または、ゼルダにおいてのガノンに蝕まられている状態となります。

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腫瘍については、分かったけど。手足の裏と何が関係しているの??

悪性黒色腫とは、皮膚ガンの1種でメラニン細胞が腫瘍化して増殖をします。これが、手足の裏に出来る事が多いと言われます。

原因は、遺伝性・紫外線や皮膚への刺激などが挙げられます。また、別名メラノーマとも呼ばれます。

メ・・メラゾーマ!!?

ドラクエネタになりましたが、このメラノーマは、メラゾーマの如く強いものなのです。

なんと致死率が50%以上と言われます。中でも、足裏に出来るのものが全体の30%なのです。初期は、ホクロに似ており、痛みや痒みもなく、何も変哲もないホクロでしかありません。

そのため、放置されることが多いために、気が付いたときには病が進行している事が多くなります。

※ 口腔内でのホクロは、メラノーマの可能性が高いと言われます。歯磨き時に、チェックをすると良いでしょう。

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足裏にホクロがあった・・・。どうしよう・・・。

まずは、そのホクロを観察してみよう!!

■ 左右非対称で、いびつです。境界がにじみでていたら、要注意。

ホクロは、対称的な丸みを帯びています。

■ 大きさに注目しよう。2.3ヶ月で、急に大きくなる(約7㎜以上)場合は、要注意。

ホクロは良性腫瘍のため、成長がゆっくりです。また、そのうち、止まることが多い。

もし、不安であれば一度皮膚科へかかりましょう!!

メラノーマは、初期段階であれば切除により、転移も再発も少ないと言われます。早めに処置が大事!!

その他は、投薬・放射線などの治療法もあります。

まとめ

私自身も、2回も足裏にホクロが急に出来ました。その度に、早めに切除をしています。

切除をする事で、不安からの解放・足裏の痛みが得られます。痛みは、痛風・骨折の痛みよりも軽症なので、何とかなります。

また、生検にも出して貰えるので、メラノーマかホクロかも分かります。

私の場合は、2回ともホクロでした。

ホクロだったと聞くと、切除しなくても良かったかもと思いますが、健康には変えることが出来ません。

もし、悩んでいたら、個人的には切除をおすすめします。

以上、参考になれば幸いです。

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