夏バテ防止に、ハーブを使いこなそう!! おすすめハーブ三選!!

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

初夏となり、この時期になると食欲が低下したり、疲労が溜まっているかと思います。

そんな時に、漢方薬や薬膳だと少しハードルが高い・・・。

こう思っている方に、今回はハーブを紹介していきたいと思います。

ハーブというと、お洒落な料理に乗っているイメージを持っていませんか?? 一見、難しそうにみえますが、添えて見栄えを良くするだけで無く、味にも良い影響を与えてくれます。

勿論、健康にもおすすめです。生薬などでは中医学・漢方薬と呼ばれ、インドのスパイスはアーユルヴェーダ、そしてハーブはアロマテラピーと呼ばれます。

今回は、手頃に出来るアロマテラピーを紹介していきましょう!!

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夏バテ防止のおすすめハーブ3選とは??

■ ローズマリー

ローズマリーは、血管を強くし血行を良くするので、心臓や脳の働きを強化します。また、消化機能を高める事から新陳代謝を良くし、抗酸化作用もあるため、若返りのハーブとも呼ばれます。

香草の中でも、香りが強いため、良く肉料理にも使われています。

その他にも、抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用などもあるので、その効果は多岐にわたります。もし、庭に植えて育てる場合には、虫除けなど防虫効果にも良いでしょう。

集中力や記憶力を高める作用があるので、お茶として飲むのもおすすめです。

■ バジル

ハーブの王様とも呼ばれるのが、バジルです。パスタやピザにもお馴染みで、最も身近なハーブかもとも言えます。滋養強壮・殺菌作用に優れ、解毒しながらも身体の機能を高めてくれます。

また、鎮静作用もあるため、腹痛・胃痛・痙攣・イライラや不安などの情緒の乱れにも効果を示します。

皆さんもご存じですが、トマトとの相性は、格別です。その相性の良さは裏切られることはないかと思います。

夏バテ中の方は、そうめんと使うと胃にも入りやすく、おすすめです。

■ タラゴン

こちらは、あまり聞いた事が無いハーブかもしれません。実は、食通のハーブとも呼ばれます。フランス料理では欠かせないハーブです。少量で、劇的に味に変化を起こす魔法のハーブなのです。

あまり名前を聞かないハーブですが、昔から疲労回復や食欲増進作用があります。また、鎮静作用があるので、歯痛の際には、噛んで痛みを止める民間療法も知られています。

このタラゴンは、特に生の方が風味が強いハーブとなります。乾燥になると、風味が落ちるのが難点です。

しかし、先ほども言ったとおり、料理・ドレッシング・ソースなど何でも使えるハーブのため、生でもエキスでも乾燥を用いても構いません。十分に香りや味にアクセントとなり、食欲増進にも良いかと思います。

ちょい足しハーブとして、一度試して貰うと、いつもの料理から変化が見られ楽しいことでしょう。

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まとめ

夏前の食欲低下には、ハーブを取り入れてみてはいかがでしょうか??

どれも、簡単に手に入るため、始めやすいかと思います。もし、生ハーブであれば、炭酸水などで割ることで、お酒にもオススメです。

以上、参考になれば幸いです。

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