スマホやパソコンは生活には欠かせない。電磁波が起こす身体の影響とは??

はーい。こんにちわー。

元気堂です。

どんどん、電気化が進む中で、電磁波が身体に影響するという事を聞いたことはありませんか??

でも、実際に電磁波って、そもそも見たことがないし、分からない方も多いかと思います。

今回は、電磁波が起こす影響を話していきたいと思います。

電磁波って、どこにあるの??

電磁波は、電気がある所や電流が流れるところに存在しています。これが、関係し合って波のように遠くに伝わっていきます。この波のことを電磁波と言います。

ちょっと、説明が難しいので、電力・磁力によって発生する波だと思って下さい。

これは、電圧が高いほど、強くなります。つまり、電圧の高いものの近くにいるほど、電磁波に晒されるのです。

電圧の高い所とは、どこでしょうか??

高圧送電線と携帯電話の基地局です。

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ここは、電磁力が高い所と言われるので、なるべく近くには住まない方が良いかもしれません。

もっと、身近にも電磁波を発生させるものがあります。

・電磁調理器 ・電子レンジ ・ミキサー ・電気ストーブ ・洗濯機、乾燥機 ・エアコンなどです。

どれも、家にあるような家電ですね。厄介なのは、エアコンでしょうか?夏や冬には欠かせない家電です。

他の家電は、使用も一時的などで、基本的には問題ないでしょう。

やっぱり、問題視されているのがパソコン・スマホです。

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電磁波が起こす病気って??

■ 電磁波過敏症

頭痛・疲労感・イライラする・不安・めまい・吐き気・発疹など様々な症状が起こります。

原因が分からないことが多く、今までそのような症状がなかったにもかかわらず、引っ越しをしてから急に症状が出るといったことがあります。

■ VDT症候群

ビジュアル・ディスプレイ・ターミナルの略で、パソコンのディスプレイなどを長時間見続けることで、目や身体に影響が出ることをいいます。

目の痛み・かすみ、肩こり・腕の痛み、イライラしやすくなる、また不安感や疲労感などのうつの症状が起きることもあります。 

■ 慢性疲労症候群

原因が分からない疲労感が、6ヶ月以上続き、日常生活に支障が出る病気です。

休んでも症状が改善せず、検査をおこなっても原因が分からない場合に疑われる病気です。

■ 化学物質過敏症

ペンキ・殺虫駆除の薬剤、排気ガス・タバコの煙、仕事で使う薬剤に長期間接することなどにより、体の不調が続く病気です。

東洋医学では、どう対処するのか??

東洋医学では、疲れが取れない・休んでも疲労感気虚という症状に当たるでしょう。そのため、補気作用のある漢方薬を使うことが良いと思います。

代表的な漢方薬は、補中益気湯ですね。

長期間、座って作業による首肩こり・頭痛などは、血の巡りが悪くなっているので、血行を改善する事が良いでしょう。鍼灸がおすすめです。または、以下の漢方薬です。

イライラなどストレスが増えているのであれば、加味逍遥散・抑肝散などが良いでしょう。

まとめ

電磁波で起こる身体の症状は、人によって様々です。そのため、漢方薬のように一人一人合わせた治療が一番かと思います。

また、基本的に電磁波も外邪という部類であり、身体を守る力を向上させていかないといけません。

そのため、身体を補充して治す補法を取り入れる事が大切となっていきます。

以上、参考になれば幸いです。

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